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仕事は続かないけれど好奇心を探究していくブログ

1995年2月9日生まれ。現在22歳のフリーター。これまで一年続けた仕事はありません。日々自分には何が出来るのか、今後どのように生きていったらいいのかを模索しています。好きなものは洋画と洋楽(ロック、ヒップホップ、ダンスミュージックなど)また語学が好きで、英語と韓国語独学中。コリアンミュージックが好きで特にBTSとB.A.Pが好きです。

これまでの仕事遍歴を振り返る パン屋

私は通信制高校を2年前に卒業した。


本当は3年で卒業するはずだったが、ちょっとしたミスで一年伸びてしまい、結果4年で卒業するはめに。(何故伸びたのかはまた後で)


最後の一年は学校に行く必要がほぼなかったので、バイトをすることにした。


厳密にいうと初めてではないのだが、初めてと言っていいバイトだった。勤務先は家から自転車で30分の少し遠いパン屋。


19歳になったばかりくらいの時。職場では最年少だった。


ここでは4月頭から12月終わりまで働いた。


私がこれまでしたバイトの中で最長に入る。


そこのパン屋はパンを作る部門と売る部門に分かれており、私はレジ打ちの売る部門で働くことになった。


作る部門担当はそれなりに若い人達が多かったのだが、売る部門担当はほとんどがおばさんだった。


まあ大抵は普通の人達だったのだが、一人どうしても苦手なおばさんがいた。


そのおばさんは眉がつり上がっていて、キビキビした人で、私の容量の悪さにいつもいらいらしていた。私の行動一つ一つに目を光らせていたように思う。何をしても怒られていた記憶しかない。


当時の私はこのおばさんが本当に恐ろしく、近くにいるといつも緊張していた。わからないことがあってもこのおばさんには聞くことができず、自分からは関わろうとはしなかった。


一度このおばさんに営業時間中、酷く怒られたことがある。


確かおばさんにこのペットボトルを冷蔵庫に入れて冷やして置くようにと頼まれたものを他の仕事をしていてすっかり忘れていた。前後関係はよく覚えていないのだが、まず「冷やしておいてって言ったでしょ」と言われたのは覚えている。すみません。と言った後、これまでのいらいらを爆発したように説教が始まった。


内容はあまり覚えていないが、あなたのために言っている、誰にも言ってもらえなくなるんだからね!そして、「あなたみたいな人は社会に通用しない」と言われた。


そうか、私みないな人間は社会には通用しないのか。思ったことはそれだけだった。


このおばさんは私情でその後1カ月でやめ、私は緊張感からある程度解放された。


私はその半年後くらいに死ぬ程仕事を辞めたくなっていた。理由として土日のシフトは大抵朝7時から夕方の16時。自転車で30分なので6時前には起きなくてはならず、朝の弱い私にはかなりきつかった。セールなんかがあると、残業で18時19時近くになっていた。平日は遅番で、毎日後片付けをしていた。


パン屋と言ってもパンを作るわけではなく、レジ打ちのため客が来なければやることはなく、暇で暇で仕方がなかった。それなのに拘束時間は長い。


精神的、肉体的に限界となり、辞めた。そんなに嫌なら辞めればと言われていたので、全く引き止められず、あっさり辞められた。


色々あったのだが、私を気にかけてくれた人が多く、よく話をした。職場の同僚全体でここまで私の話を聞いてくれたのは今でもこのパン屋しかない。


まあ辞めた一度も行っていなく、行く気も全くないのだけれど。